2018.08.19 Sunday

5.治療にかかった費用【レゼクトスコープ子宮筋腫手術】

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    子宮筋腫の治療

    1. 発見までの経緯
    2. 治療開始から手術日まで
    3. 手術について
    4. 手術後の経過
    5. 治療にかかった費用

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    5.治療にかかった費用

    支出 150,490円(交通費込み)
    最初のクリニックの診察費用、交通費、先日の終診までのすべて含みます。
    自己負担金の総額です。
    この内、入院代が約83,000円
    交通費は1往復約1,300円
    ホルモン注射が28,000円くらいするので、
    注射をした日は支払いが多かったです。

     

     

     

     

    交通費を含まない明細

    収入

     

     

    生命保険会社からの給付金 160,000円
    附加給付 56,400円
    交通費まで含めて計算しても
    結果的に65,910円のプラスとなりました。

    あまり喜べることではありませんが、
    マイナスにならなかった事は意外でした。
    こんなことなら個室に入れば良かったな、とか思います。
    ちょっとケチったのもあるし、
    1人部屋は孤独なんじゃないだろうか…と考え大部屋にしました。
    今思えば、産院も個室だったけど、超快適だったわ。

    想定外の収入(還付?)について

    生命保険会社からの給付金は
    2万円程度を想定していました。
    診断書代が4,000円もしたので20,000円の還付のために
    4,000円必要なのかーと勝手に解釈していましたが
    2万円だけでなく、

    手術給付金 100,000円
    女性疾患手術給付金 40,000円

    が支給されました。
    きちんと診断書を書いてもらって出さないと損ですね。
    でも、これまで保険会社に支払った保険料のことを思うと…
    まぁそれは結果論です。保険とはそんなものです(何が言いたいねん)。

    そして、もうひとつ想定外だったこと。
    それは「附加給付」です。
    この制度は「どこの保険証をもっているか」によって違うので、
    この制度があるところもあれば、ないところもあります。
    私の加入している健康保険組合では以下の様になっていました。
    医療機関(診療科)・入院・外来別に各月ごとの自己負担額から25,000円(基礎控除額)を控除した額(100円未満切捨て)を支給します。
    自己負担額 − 25,000円=支給額(100円未満切捨て)
    私の場合は入院月の自己負担金額に対して、
    「一部負担金の払戻し」という名目で
    56,400円が還付されました。

    自己負担をもう少し補助してくれる制度です。
    当初は医療費控除などの手続きも想定していましたが
    結局これらの収入があった為、必要ありませんでした。

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    子宮筋腫の治療

    1. 発見までの経緯
    2. 治療開始から手術日まで
    3. 手術について
    4. 手術後の経過
    5. 治療にかかった費用

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    2018.08.19 Sunday

    4.手術後の経過【レゼクトスコープ子宮筋腫手術】

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      子宮筋腫の治療

      1. 発見までの経緯
      2. 治療開始から手術日まで
      3. 手術について
      4. 手術後の経過
      5. 治療にかかった費用

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      4.手術後の経過
      退院翌日
      大事をとって長めの有給を取っていたので
      家でのんびりと家事をして。
      体調はというと、
      子宮の存在を感じるような感じないような、
      そんな程度の違和感があるくらいで
      全く日常生活に支障ありません。
      でも、念には念を、
      贅沢と思いながらも
      少し家事をしながらソファーで横になって
      体を休めていました。
      体調は至って順調なのですが、
      入院中に体に貼られていたシールやテープの跡が
      退院翌日あたりから赤く膨れて痒くなってきて…
      退院してから1週間、
      ようやくテープかぶれが治り始めました。
      退院後は術後1ヵ月検診(エコーのみ)
      術後3ヵ月検診(リング抜去)
      術後8か月検診(エコーのみ)
      で一応、終診となりました。
      そして、出血量は劇的に減りました。

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      子宮筋腫の治療

      1. 発見までの経緯
      2. 治療開始から手術日まで
      3. 手術について
      4. 手術後の経過
      5. 治療にかかった費用

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      2018.08.19 Sunday

      3.手術について【レゼクトスコープ子宮筋腫手術】

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        子宮筋腫の治療

        1. 発見までの経緯
        2. 治療開始から手術日まで
        3. 手術について
        4. 手術後の経過
        5. 治療にかかった費用

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        3.手術について
        2泊3日の入院で、2日目が手術です。
        1日目
        10:00時病院へ到着して、
        看護師さんからのオリエンテーション。
        翌日の手術開始は昼からと聞いていたのに、
        午前に変更になったと。
        手術中は家族の立会いが必要なので、
        慌てて旦那に連絡を入れて、
        スケジュールを変更してもらう。
        11:00採血
        12:00お昼ご飯
        ランチは暖かいお蕎麦。
        病院食なのでそんなに期待はしてませんでした。
        味も薄めで、健康的な食事でした。
        そして、蕎麦がぶちぶちぶちぶち切れて…
        こんなもんですかね、病院食は。
        この時点では何もする事もなく
        横になる理由もなく
        時間と暇を持て余してるんですけど、
        いつ呼ばれるか分からないし
        なんせこの後のラミナリアの処置を想像すると
        落ち着いて過ごせないのなんのって。
        ネットで「ラミナリア  痛くない」を検索して
        良いイメージのみ収集。
        そうこうしている間に
        お迎えの看護師さんが…
        恐怖のラミナリアへの呼び出しでした。
        15:00ラミナリア
        婦人科系処置の痛さについては、
        結構個人差があると思ったりもするのですが。
        子宮頸がん検診ですら”激痛だった”
        という話も聞きますし、
        そうかと思えば、
        出産時に”頭が出てくるまで
        痛いとは思わなかった”
        なんて話も聞きますし。
        ぜひ、"私の体は痛くない方の部類でありますように…"
        と願いながら診察室へ。
        先生は中年の女医さん。
        数こなしてる方がうまいに決まってる!
        だから、若い先生でなくてよかった!
        そして女医さん。
        気持ちがわかるから、
        きっとうまくやってくれるに決まってる!
        とプラス思考でひとあんしん。
        先生「じゃぁね、処置ね、
        子宮の入り口を広げるものを
        入れていきますからね」
        「痛いんですよねぇ…?」
        と愚問を投げかける私。
        聞いたところでどうにもならないけど、
        やっぱり聞いておきたい、チキン。
        先生「あーー、どこかで聞かれましたぁ?
        まー、これ入れないと明日の手術がうまく進まないんでねぇ。頑張ってくださいねぇ。」
        そりゃそうだ。
        先生もこう答えるしかないわね。
        と、先生が
        「あー、この感じはすんなり入りそうだなー。
        早くやっちゃおう!!」
        (おお!ラッキー?)
        と思ったのも束の間。
        クイクイっと刺すような痛みがあって、
        その後、生理痛のような痛みがあって。
        チクチクのような鈍痛のような。
        あー…うー…ひぃー…と思った次の瞬間には
        「はい、終わりましたよー。」
        と、先生。
        何とか耐えました。
        生理痛だとか、お腹下して痛い時なんかに比べたら
        全然大丈夫でした。
        でも、軽く汗ばんでたと思います。
        想像できる範囲内の、思ってた通りの、
        許容範囲内の痛みだった、って感じでしょうかね。
        痛い時間は1分も無かったと思います。
        ここの病院は婦人科手術件数も多いので
        先生方も処置に慣れてる事には間違いないかなと。
        とにもかくにもひとあんしん。
        次なる試練は下剤です。

        16:00シャワー
        家のお風呂のようなバスルームでした。
        シャワーだけで済ませるようにとの事でした。
        夕方になって早めの夕食。
        牛肉と厚揚げと玉ねぎのすき焼き風(激薄味で)。
        その後
        センノシド2錠とマグコロール100mlくらい?
        眠剤1錠。
        マグコロールの液体が酸っぱいの何のって!
        唾が出過ぎて、
        チュパチュパ言いながらなんとか飲み切りました。
        今思い出しても唾液が出るー
        普段から就寝は9時頃なので
        消灯時間に難なくご就寝。
        眠剤のおかげで朝までぐっすり。
        朝6時前に目が覚めて、
        もよおしやすいようにデイホールあたりで
        散歩とプチラジオ体操
        そしたら、下っ腹からなんだか
        来そうな気がして
        そのままトイレへ。
        出るには出たけど
        全部出たかと言われれば
        それは誰にもわからない。
        そんな様子を口頭で看護師さんに伝えると
        「出てますね。浣腸はしなくていいです」
        合格でした。
        自己申告で合格。
        ま、いっか。
        次はルートの確保。
        どうやら肘から手首の間の
        内側に針を挿したいらしいのですが
        看護師さん曰く、私の場合
        ”刺したら、血管が消える”と。
        やり直しの度に、
        こちらが恐縮するくらい謝って頂きましたが、
        そんな事では怒りません。
        下手な看護師なら練習しなきゃならないだろうし、
        人の体はみんな同じようで違うから。
        そして、ここできちんと刺しておかないと
        術中何かあっても困りますし。
        結局、1人目の看護師さんは
        「次ダメだったら他の看護師に変わります。」と宣言して、
        見事に砕け散っていきました…
        2人目の看護師さんも1度挑戦しましたが、
        やっぱりダメだと。
        仕方なしに手の甲でルートを取ってもらいました。
        その後、手術室へ歩いて入室。
        7つくらい手術室があるって言ってたかな?
        その中の一つの部屋へ。
        ベットに横になると
        めっちゃ快適温度に保たれた布団(?)が掛けられ
        心電図、酸素のモニターを付けて
        麻酔科の先生が登場。
        酸素のマスクをつけてから
        最初に痛み止めとか言う注射を注入。
        これはこれで血管がピリピリと痛い。
        その後に今から眠る薬を入れますよー
        と言われて3秒後にはもう記憶がなくなっていた。
        今思えば、
        この時まだ旦那が到着してなかったんですけどねー。
        もちろん手術中の記憶は一切なく。
        気がついた時には
        (なんか声が聞こえ…  あーーー!お腹痛い!!)
        って感じで、
        年甲斐もなく
        「お腹痛いし…気持ち悪い…(涙)」
        と目も開けられず悶絶してしまいました。
        先生らしき声で
        「痛いよねー。
        子宮の収縮する薬を使ってるから。
        今、痛み止め入れるからねー。」
        と。
        不思議なもので
        「痛いよね。うんうん。」と同調してもらえると
        そうなの、痛いの。先生分かってくれるんだね。
        ってめっちゃ安心します。
        ひとつのテクニックですかね。
        その時の腹痛はまさに、後陣痛です。産後の。
        座薬を入れてもらって、
        それでも痛くて
        肩に注射もしてもらいました。
        「筋肉注射だからいたいよー」
        って予告してもらいましたが、
        このお腹の痛みが取れるなら
        筋肉注射の痛みなんて屁です。
        そして、足にはポンプが付けられて
        不快だし、暑いし。
        「足があつい…」
        って訴えて、布団避けてもらって。
        後から旦那に聞いたら
        「でっかい太ももが
        "ぷりんっ"て丸出しやった(-_-;)」
        らしい。
        この時点ではまだ半分寝てる感じで
        記憶も途切れ途切れです。
        そのうちトイレに行きたい感覚になり
        ようやく旦那がそばにいることにも気づいて
        トイレに行きたい旨伝えると、
        「…多分、管が入ってる。
        横にたまってるこれがそうだと思う。」
        あ、そうなの?
        そんな話聞いてなかったけど。
        うとうとしながら、
        そのうち痛みも落ち着いて、
        寝たり起きたりを繰り返しながら
        時間が経ち。
        旦那も家に帰るというし、
        少し暇だなー、という余裕もでてきた夕方。
        何だかお腹も空いてきたと思い
        看護師さんに尋ねると、
        やはり今晩は絶食と。
        動けない、食べれない、
        テレビカードなくなりそう。
        不安しかない夜を迎えます。
        昼頃に手術が終わってから
        かれこれ9時間くらいでしょうか。
        消灯時間になり、
        やっぱりうとうとしながら、
        寝たり起きたり。
        そんな調子で朝を迎えるわけですが。
        何がしんどいって
        腰が痛いのなんの。
        寝返りが思うように打てなくて。
        おまたはゴワゴワしてるし、
        手の甲は針が刺さってるし、
        おしっこの管もあって、
        指先には酸素の?モニター、
        胸には心電図?
        足はポンプ…
        沢山のチューブ類に気を使って
        寝返り打つのも
        気合い入れてから
        よーーーぉぃしょっっっ!
        って感じで。
        腰痛に悶えながらやっと朝を迎えました。
        7:30
        朝ごはんという事で足のポンプも外されて
        ちょっとスッキリ
        腹ペコなのに出された朝ごはんが
        シャバシャバのお粥さんと刻んだおかず。
        これだけか…とがっかりしましたが、
        いざ食べようと思うと、意外と食べれないものです。
        そして、絶食後のお粥さんは
        めちゃめちゃ甘くて美味しかったです。
        朝ごはんを食べたら、先生の診察がありました。
        先生は外来に出ていないときは
        病棟で診察をしているのですね。
        おしっこの管がつながっているし、
        おまたはごわごわしているし
        診察場の前の椅子に腰かけれる気にはなれなくて
        扉の前で点滴台を頼りに立ってたんだけど、
        それがしんどそうに見えたのかな、
        若い男性看護師君がやさしく「大丈夫ですか?」と
        声かけてくれたけど、
        何だろう、申し訳ないけどこの状況説明するの抵抗がある…って思ってしまった。
        その後点滴が切れるまで待ってから退院しました。

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        子宮筋腫の治療

        1. 発見までの経緯
        2. 治療開始から手術日まで
        3. 手術について
        4. 手術後の経過
        5. 治療にかかった費用

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        2018.08.19 Sunday

        2.治療開始から手術日まで【レゼクトスコープ子宮筋腫手術】

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          子宮筋腫の治療

          1. 発見までの経緯
          2. 治療開始から手術日まで
          3. 手術について
          4. 手術後の経過
          5. 治療にかかった費用

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          2.治療開始から手術日まで
          ・通院1回目
          クリニックからの紹介で近所のA病院へ。
          目的はMR撮影です。
          MRだけ撮影してもらってから数日後、
          再びクリニックへ受診しました。
          クリニックの先生にMR画像を見て頂き
          再度治療しましょうという結論に至り、
          今度は治療のために通うB病院を紹介してもらいました。
          年齢や症状、ライフプランによって選択は様々で
          同じ状況でも手術しないという選択をする人もいると思いますね。
          B病院は婦人科系の治療件数が多い事で有名でした。
          通院も電車とバスの乗り継ぎが必要ですが
          許容範囲内ではあったので。
          B病院への紹介状を持って、初診です。
          部長先生の診察でしたが、
          早速エコーで筋腫の大きさの確認をしたかと思うと
          あれよあれよという間に
          治療スケジュールから手術日まで決定。
          ある程度予想はしてたけど、にしても段取りが早い。
          そして、今日が初診だというのに、
          「少し遠くから来てもらってるし、
          今日、(ホルモン)注射打って帰る?」
          って聞かれて
          「いや次回にします」
          とは言えなかった…
          本当は薬の名前とか副作用とか
          詳しく調べてからにしたかったんだけど、
          先生が看護師さんに指示していた
          「今日はゾラで。」
          と言うフレーズと、
          会計時の院内運用の伝票を見て
          その注射はゾラデックスなんだろうと
          後で自分で調べました、はい。
          ま、私はいいけど、
          世の中にはこれで不信感抱く人もいてもおかしくないかと。
          結局ヘソの下に注射打たれて、
          漫画みたいなでっかい絆創膏貼られて
          初日は終了しました。
          ・通院2回目
          ホルモン注射(前回同様ゾラデックス)と術前検査として
          健康診断と同じような検査をしました。
          ・通院3回目
          ホルモン注射(リュープリン)と自己血貯血をしました。
          沢山血が出るように、ニギニギして疲れました。
          ・通院4回目
          2回目の自己血貯血と家族同伴で術前説明をしてもらいました。

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          子宮筋腫の治療

          1. 発見までの経緯
          2. 治療開始から手術日まで
          3. 手術について
          4. 手術後の経過
          5. 治療にかかった費用

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          2018.08.19 Sunday

          1.発見までの経緯【レゼクトスコープ子宮筋腫手術】

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            子宮筋腫の治療

            1. 発見までの経緯
            2. 治療開始から手術日まで
            3. 手術について
            4. 手術後の経過
            5. 治療にかかった費用

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            1.発見までの経緯
            いつの頃からかじわりじわりと
            毎月のものがしんどくなり
            気のせいかなとも思っていたけど、
            そのうち市販薬だけでは痛みが取りきれなくなり
            市販薬のブスコパン錠も一緒に飲んだりしていました。
            私の母親が同じく過去に筋腫を取っていたので
            そんな可能性も頭をよぎりながらも
            痛みが過ぎてしまえば次クールは楽かなーと
            能天気な事を考えながらなんだかんだと半年から1年くらいは
            経っていたのかもしれません。
            そうこうしている間に、
            自治体から子宮頸がん検診の案内が来ました。
            いつもなら検診専門クリニックで検診を受けるのですが、
            そんな調子で気になってはいたので
            今回は町の婦人科クリニックで検診を受けました。
            そして、案の定。
            「うーん、結構大きな筋腫ができてるけど。」
            と、指摘をされました。
            大きさは6cmくらいとのこと。
            2年前の子宮頸がん検診で、
            ごく小さな筋腫の指摘があった事を伝えると、
            「短期間で大きくなってるって事だし、
            年齢も考えると治療した方がいいね。」
            との事で、まずは精密検査が必要とのことで
            MR検査を実施するために
            近所のA病院を紹介してもらいました。

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            子宮筋腫の治療

            1. 発見までの経緯
            2. 治療開始から手術日まで
            3. 手術について
            4. 手術後の経過
            5. 治療にかかった費用

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            2018.08.05 Sunday

            子宮筋腫の手術をしました。【レゼクトスコープ子宮筋腫手術】

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              子宮筋腫の手術をしました。【レゼクトスコープ子宮筋腫手術】

               

              先日、約1年間続いた子宮筋腫の治療が終わりました。

              その1年間の子宮筋腫治療についてまとめてみました。

              1年間のおおまかな流れは…

               

              クリニックでのエコー検査にて子宮筋腫を指摘され、

              A病院でMR検査(精密検査)。

              その結果を参考にクリニックの先生と治療病院を相談し、

              B病院へ紹介してもらう。

              B病院通院開始、ホルモン注射、自己血貯血のため通院。

              2泊3日の入院で手術して、術後通院数回の後、治療終了、

               

              といった感じです。

               

              術式は

              レゼクトスコープ子宮筋腫手術(同意書記載の名称)

              又は

              子宮鏡下子宮筋腫摘出術(診療明細書記載の名称)

              と呼ばれる手術でした。

               

              細かい内容についてまとめました。

               

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              子宮筋腫の治療

              1.発見までの経緯

              2.治療開始から手術日まで

              3.手術について

              4.手術後の経過

              5.治療にかかった費用

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